香芝市 2階の事務所の窓から雨漏りする工場の雨漏り調査

皆様 こんにちは(^^)/

 

和田塗建 湯本です。

今日は雨漏り調査に同行してきました。

 

今回調査するのは、香芝市の工場です。

雨漏りは屋根から漏れて天井に雨ジミが出来る!!

 

と思う方も多いと思いますが、

こちらの工場の雨漏りは、

 

2階の事務所の窓

梯子をかけている所です。

事務所内部には雨漏りの跡がたくさんありました。

以前目視調査である程度見当をつけているので、

早速雨漏り調査させていただきました。

工場内の水道口からホースをつなぎ、

梯子を使って登っていきます。

私は事務所内に入らせていただき、雨漏りしたら連絡!!

 

散水調査が始まりました。

散水調査とは
水道の蛇口にホースをつないで、浸入口に散水をして、

雨漏りの状況を再現した調査になります。

再現することで、建物のどこから雨水が入るのか、

雨漏りを発生させる雨水の外部浸入口を特定していきます。

5分・10分・・・

雨漏りが起こりません・・・(/ω\)

ガラスにも全く水滴がつきませんでした。

次は屋上からです。

タイルの目地のコーキングも

経年劣化で傷んでいたので

その隙間から漏っている可能性もあるので。

しかし漏ってくる気配がありませんでした。

雨漏り診断士である彼は焦っていました。が、壁をじっくり

眺め、

 

以前に雨漏りした際、赤丸の所のタイルを張りかえたそうですが、

まだ雨漏りしているので、もしかしたら・・・

と思い、コーキングを観察しました。

「ひび割れがある!!」

そこに散水してみました。

すると、ボタボタと水が落ちてきました!!

 

雨漏りの原因は、

タイル目地のひび割れでした。

タイルを張りかえている少し上のあたり。

せっかくタイルを張り替えしているのに、

何故見落としたのでしょう。。。と思ってしまいました。

 

雨漏りの原因は一つではないこともあります。

きっと前回はタイルにひび割れが生じ、

そこから雨漏りしているので、

そこだけ補修工事を行い、ほかの箇所は

全く見ていなかったのだろうと推測します。

 

 

昔に比べ住宅を含め建物に使われる材料やデザインが

多様化し、その為雨漏りの原因も昔に比べ複雑になり

雨漏り調査・修理は、経験・実績がないと

完全に止めることは難しいといっても過言ではない程、

原因究明が難しくなりました。

和田塗建の雨漏り診断士は、

多くの経験・実績から雨漏りの原因をしっかり見つけ、

適切な処置・補修方法をご提案させていただいています。

 

工場に限らず、一般家庭でも

雨漏り調査をさせていただきますので、

雨漏りを見つけたら、

和田塗建へご連絡ください!!

 

 

 

コーキングをもう少し全体的に行っていれば