トラブルを防ぐための近隣挨拶の必要性

 

皆様こんにちは(*^-^*)奈良県大和郡山市を拠点に大阪・京都・兵庫・三重など近畿一円で外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り調査・リフォーム・新築・不動産売買など家のことならなんでも自社で施工できます株式会社和田塗建です。

 

 

外壁塗装・屋根塗装工事が近々始まる方、今のお悩みはなんですか? 

『近隣とトラブルにならないか』とお悩みではありませんか?

今後とも良好な近隣関係を継続するため、トラブルを未然に回避するために、ご近所へのご挨拶はとても重要となってきます。

 

「ご近所への挨拶は必要?」
「いつ行けばいい?」
「なんて伝えたらいい?」
「手土産はいる?」

などなど、疑問が湧いて出てきそうですね。

そこで

外壁塗装のご近所への挨拶の一般的なマナーと必ず伝えておくべき事をご紹介します。

大切な家に永く住めるよう塗替えをしたのに、近隣とトラブってしまったからそこでの生活がしずらくなった!では何の意味もありません。

この先も良好な関係を保ち穏やかに生活するために、近隣への挨拶をしっかり行い、不安を取り除き、晴れやかな気持ちで外壁工事に臨みましょう!

 

 

【近隣への挨拶の必要性】

外壁塗装工事は近隣への挨拶は絶対行うべきです!!

なぜなら、足場架設時には騒音はありますし、高圧洗浄をするときも、大きな音が出ますし、塗料の飛散で迷惑をかけるかもしれません。

 

朝いきなり大きなトラックが家の周りに停まったと思ったら、大きな音が鳴って足場が建ち始めた!となったら、いい気はしないはずです。

ご近所に挨拶しなかっただけで、近隣トラブルに発展してしまう恐れがあります。

良好な関係を続けていくためにも、近隣挨拶をしておくのがお互いに気持ちよく、工事に臨むことができます。

 

【近隣挨拶のマナー】

 

基本、工事前の近隣挨拶は業者が行ってくれることが多いです。

忙しくて近隣挨拶に行けない( ;∀;)という方は、業者に任せても大丈夫ですよ(^^♪

まれに、近隣挨拶をやらない業者もいますので、担当者に近隣挨拶をしてくれるかどうか

確認しましょう。

 

塗装工事が初めての方は、近隣へのご挨拶のやり方が解らず、疑問や不安を抱いていませんか?

でも大丈夫です!

 

このポイントを押さえておけば、スムーズに近隣の方へお伝えすることが出来ます。

 

 

【伝えなくてはならない内容】

① 工事の日程

② 工事のおおまかな内容(外壁塗装・屋根塗装程度で大丈夫です)

③ 工事に際しご迷惑をおかけします旨の内容

「しばらくは騒がしくなるかもしれません」

「これからお世話になります」

「ご迷惑をおかけします」など。

④ 施工業者の名前

 

 

 

近所の方が不在だった場合や、手が離せないと言われたときに備えて、挨拶文をポストに入れられるように事前に準備しておくと便利です。

手紙があるのとないのでは、印象が変わってきます。

 

口頭だけだと、「言った・聞いてない」などと揉めることもあると思います。

ご近所に失礼のないよう対処することで、トラブルを回避することが出来ます。

挨拶の時に持っていく手土産・粗品は?

 

一般的には粗品は持参します。

高価な品は、もらった相手も気を遣うので、日頃使うような洗剤や入浴剤など、ちょっとした日用品がお勧めです。

 

業者が近隣挨拶する場合は自社のネーム入りのタオルなどをお渡ししているところが多いです。

 

【挨拶のタイミング】

近隣への挨拶の時期についてですが、なるべく工事開始の1週間前には行うようにしましょう。

挨拶は、直接会って伝えるのがベストです。

 

 

また挨拶をするご近所さんは、

★両隣のお家

★向かい3軒・裏側の3軒

この8軒を基本とし、必要そうであればそれ以外のご近所さんにも挨拶するようにしましょう。

※足場架設時はトラックが搬入します。道路を塞ぐことがあるので、家の前を通られるであろうと予測できる方へは挨拶をしておいた方がよいでしょう。

 

 

業者からはより詳しい説明があるので、自分であいさつに行く際は大まかな説明と、業者も挨拶に回る旨を伝えておくとより親切です。

工事が始まる前日と、完工の挨拶もするようにするとより丁寧ですね。

 

外壁塗装工事を行う際に、境界線を越えて隣の植物が繁殖していたり、境界線ギリギリまで仮設足場を設置する場合は、できれば一週間以上前・十分に余裕のある時期に行うことをおすすめします。

 

 

近隣挨拶を行う時間帯は朝10時前後~夕方がいいのですが、共働きであったり、パートや留守がちの方も最近は多いので、最近は時間帯や土日にこだわらなくても大丈夫です。

ご近所様がご自宅に居そうな時間帯に訪問してご挨拶するのが丁寧で好感が持たれます。

 

 

 

【挨拶しなかったらこんなことが起こるかも!?】

外壁塗装やリフォーム工事で挨拶を行なう最大の目的は、ご近隣との関係を良好に保ち、

トラブルの発生を未然に防ぐことです。

その重要性を再確認するためにも、挨拶をしなかった場合に起こりうるトラブルについてご紹介します。

 

 

【起こりやすいトラブル】

・工事を開始することを何も知らなかった

・騒音や匂いに関するクレーム

・休日に作業してほしくない

・高圧洗浄の水が飛散してきた

・路上に駐車した業者の車が邪魔になっている

・塗料が飛んでこないか不安

 

実はこれらのトラブルのほとんどは事前の挨拶でご近所にしっかりと工事内容を説明しておけば防ぐことができます!

 

 

足場架設・解体のときは、トラックが搬入し、大きな音がします。足場を設置する際、境界線ギリギリまで仮設足場を設置する場合や境界線を越えて隣の植物が繁殖していたりする場合は、丁寧に伝えておきましょう。

 

高圧洗浄の時も、エンジン付きの高圧洗浄機で洗浄するので、大きな音がします。ご自身の自宅とお隣が密接している場合、洗濯物を汚してしまう恐れがあるので、洗濯物は室内干しにしていただくようお伝えしましょう。

 

高圧洗浄の時や、塗装の時、植物が境界を越えて繁殖しているときや、車などには、飛散防止シートをかけさせていただきますのでその旨もお伝えしておきましょう。

 

 

【近隣への配慮がしっかりできる業者を選ぼう】

ほとんどの業者が工事が始まる前日には近隣の方への挨拶を行ってくれます。

しかし業者によっては、挨拶をする際の態度が悪かったり、強引な営業をかけたりと余計なトラブルを起こしてしまう可能性があります。

そういった業者は施主からの相談にも適当にはぐらかす可能性がありますので注意が必要です。

誠実な業者であれば、近隣の方への細やかな心配りや説明、注意点の確認などは入念に行ってくれます。ご近所への配慮がしっかりとでき、施主からの質問にも丁寧に答えてくれる業者を選ぶことが、トラブルなく工事を進めるための重要なカギとなります。

普段から近隣挨拶をきちんと行なっている業者であれば、施主の様々な要望に応えることができるはずです。

誠実な対応ができる業者を選ぶためには、ホームページを見たり見積提出時にご近隣への対応について確認することが重要です。親切な業者であれば、その点についても詳しく説明してくれるでしょう。

誠実な業者を選ぶことが、塗装の成功につながります。

 

 

【近所の情報は業者と共有しよう】

ご近所の情報は業者と共有しておくと工事がスムーズに進みます。

ご近所さん同士にしかわからないことがたくさんあります。業者に情報を共有することで、業者もそれぞれのお家にあった対応が出来ます。

また業者に挨拶をしてもらった後、きちんと挨拶が終わったか確認しましょう。

会えなかった方にがいれば、フォローしやすくなります。

 

 

 

いかがでしたか?

外壁塗装工事はご近所に迷惑をかけるので、近隣挨拶は絶対に必要です。

たいていは業者が全て行ってくれますが、対応が悪かったりする業者も中にはいるので、事前に業者に確認しておきましょう。

近所付き合いが薄れている昨今ですが、疎遠だからと挨拶をしないまま工事に入ってしまうと、クレームの原因となってしまいます。

近所付き合いを良好な関係を保つには、ちょっとした気遣いが必要となってきます。

お客様との打合せで、「○○様の近隣挨拶はなかった、とか粗品は△△いただいたよ、」とか意外と記憶に残っている方もおられます。双方が気分よく日々生活していくため、近隣への配慮を怠らないようにしましょう。