モコモコ 現場で施工できるウレタン断熱フォーム

こんにちは!株式会社和田塗建です。

 

今日は奈良県生駒市

新築 でウレタン吹き付け断熱の施工の様子をお届けします。

 

現場で直接、吹き付けるタイプの断熱材には、「硬質ウレタン」が多く使われています。

 

この「硬質ウレタン」は、高い断熱性能があり、住宅の内側から直接吹き付けるため、気密に関する施行も同時に行うことが出来ます。

気密工事も同時に行う上で、木材は年月の経過で痩せるため、木材への接着性能を高め、隙間(断熱欠損)を作らない吹付断熱材を使う必要があります。

 

断熱方法としては、「内断熱(柱と柱の間で行われる断熱方法)工法」となります。

 

現場で直接、吹き付ける断熱材のメリットは、「高い断熱性能と気密性能」を同時に施行することが出来る上、大工さんなどが施行するグラスウール系の断熱材と違い、専門の吹き付け業者が責任施行で行うため、どんな住宅でも同様の性能が担保されるメリットがあります。

【作業工程】
発砲ウレタンで断熱をするのに、屋根を通気させるための段ボール貼りです。
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しっかりと通気層を確保する為です。
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断熱材の厚みは、壁が75㎜以上で屋根が150㎜以上になるように吹き付けていきます。
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フワフワの雲みたいな断熱です
細かい無数の空気が断熱の役割を果たしてくれます。
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ウレタン断熱 吹き付け完了です。
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建物の省エネ効果を高めたい人には、発泡ウレタン断熱はすごくお勧めです!
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最後は、天窓(トップライト)の下地です。
正直なところですが、明り取りとしてはメリットがありますが、将来的に雨漏れの原因になりやすいのであまりお勧めはしていません(;’∀’)
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築浅住宅の天窓から雨漏りする原因の多くが「施工不良」です。
経年劣化でも雨漏りする場合がありますが、
基本的には、築10年未満であれば「住宅瑕疵担保責任保険」の
対象となりますので、自己負担なく雨漏りの修理が可能です。