下塗りの重要性

皆様 こんにちは!奈良県大和郡山市を拠点に外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り調査・リフォーム・新築など家の事ならなんでも自社で施工できます!!

株式会社和田塗建です。

 

今日は下塗りの重要性についてお話いたします。

 

下塗りは、上塗りをすると全く見えない所です。

しかし、下塗りをおろそかにすると、数年後塗膜が剥がれたり、鉄部の場合錆が出てきたりしてしまいます。

 

下塗りは、塗面と塗料を密着させる役割があります。

女性のお化粧を想像してみてください。

洗顔をして、化粧水塗って、乳液塗って、下地クリーム塗って、それからやっとファンデーションを塗る。そうすると化粧崩れも少なく、美しいお顔になりますよね。

 

この工程と外壁塗装は似ています。

洗顔は高圧洗浄

化粧水・乳液は、下地処理。

下地クリームが 下塗り!!

ファンデーションが上塗り!!!

しっかり綺麗に仕上げるためには、どの工程も手を抜くことは許されません。

 

お化粧も洗顔や下地までに時間をかける、いろいろ使っていると思います。

塗装でも高圧洗浄・下地処理に時間と手間をかけてしっかりファンデーションである上塗りを塗った時にきれいに仕上がるようにしています。

 

下塗り材料には

シーラー

プライマー

フィラー

の3種類があります。

それぞれ重要な役割を担っています。

 

 

 

シーラーは下地処理用に塗られる「下塗り材」です。

シーラーは、塗装面の細かいひび割れを補修したり、塗装面が上塗り材を吸い込むことを抑制したりする役割を持ちます。

 

 

プライマーの役割は上塗り塗料をしっかりと密着させること。プライマーを塗ることによって、上塗り塗料も均一に塗ることができるため、仕上がりも綺麗になります。プライマー塗装を行わず、塗装すると、塗装が剥がれてしまい、壁が壊れやすくなってしまう可能性があります。塗料にムラができてしまう恐れもあります。

 

フィラーとは外壁のデコボコを平らにならすための下塗り塗料です。ローラーを使うことで、たっぷりたくさんの塗料を外壁に塗ります。

なかでも、一般的なフィラーは「微弾性フィラー」です。微弾性フィラーはシーラーとフィラーの役割を兼ね揃えた塗料。塗料のムラをおさえつつ、外壁のデコボコをならすことができます。

 

 

せっかく高いお金を払って外壁塗装を行っても、塗料が剥がれてしまっては意味がありませんよね。

塗った直後は、どれも綺麗です。しかし数年後、下塗りをいい加減にした壁は、塗装がはがれてしまう恐れがあります。

 

お客様の家を長く綺麗にキープするためにも、下塗りは必要なのです。

 

 

外壁塗装をするなら事前に塗装の知識をおさえておくことが大切です。

業者にお願いをして見積書をもらっても、言葉の意味が分からないということも少なくありません。信頼できる業者はお客様の疑問・質問に対して、きちんと説明してくれます。逆に質問しても曖昧な返答しかせず、契約を迫ってきたり、大幅な値下げをする業者には注意が必要です。

 

決して安くない外壁塗装工事をお客様が満足できる仕上がりにするためにも、下塗りをしっかり行い、質問疑問にきちんと対応してくれる業者を選んでください。