塗装では補修できない屋根は重ね葺き工法で施工します

皆様 こんにちは(*^-^*)
奈良県大和郡山市を拠点に外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り調査・リフォーム・新築などお家の事ならなんでも自社で施工できます株式会社和田塗建です。
 
 
屋根は普段は登ることもなく、状態を確認することがなかなか難しい場所です。
 
屋根は、365日間休むことなく外的環境にさらされているため日々ダメージを蓄積しています。建物の中でも非常に傷みやすい場所でもあるんです。
外壁よりも直射日光や風雨の影響を受けるため劣化のスピードが早まります。そのため、8年くらいで塗装を検討し始めることをおすすめします。
 
屋根の劣化を放置するほど、状態は深刻化してしまいます。色あせ・亀裂・瓦の浮きなど、状態が悪化すると、室内へ雨風が入るようになり、天井に雨シミができている場合は、残念ながら雨水の浸入経路ができてしまっています。屋根だけでなく、家全体の耐久性が低くなってしまいます。地震・台風に耐えられなくなるため、早めに修理・張り替えが必要です。
 
 
 
 
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屋根の劣化が深刻化すると、著しい苔が発生して、屋根に上ることすら危険な状態になってしまいます。
屋根材の既存塗膜が劣化し、水はけが悪くなっており湾曲し隙間ができててしまいます。

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このような状態になってしまうと、塗装では対応できなくなってしまいます。
 
そうなると、古い屋根材を撤去して、新しい屋根材に交換する方法で修理します。張り替えの主な工法は、下地材からすべて交換する「従来工法」と現在の屋根の上に新しい屋根材を取りつける「カバー工法」の2種類があります。
 
今回はカバー工法での作業をご紹介します。

屋根材の搬入状況です。
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谷棟、隅棟を取り付けていきます。
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屋根カバー工法完了です。
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カバー工法(重ね葺き)とは?

 
カバー工法とは、現在の屋根をそのまま残しその上に新しい屋根をのせて覆う工法です。屋根を屋根でカバーする工法です。
屋根カバー工法は見た目だけでなく、断熱機能・防水機能にも優れている工法です。金属製の瓦を葺くだけで十分な機能を期待できますが、更に既存屋根材の上から被せているため、金属製の瓦単品以上の効果が期待できます。

カバー工法は、屋根の塗り替えでは十分な修理が出来ない場合に使われます。
屋根材の表面には錆やヒビがあるものの、下地は傷みがない場合には
カバー工法がおススメです♪

カバー工法は、既存屋根材が腐る前でないと施工が出来ません。既存屋根材が腐ってしまっては「葺き替え」という道しか残されていません。「まだ大丈夫だろう」と思っていらっしゃるお客様も、定期的にメンテナンスをすることをお勧めします。

 

和田塗建では無料でお家の健康診断を行っています。

お家を建てられて「年数が経っているなぁ」「屋根はどうなってるんだろう」と思ったら、一度ご相談ください。

お家の状態を知るには、信頼できる業者の診断が大切です!!