外壁の種類とメンテナンス時期  モルタル編

皆様 こんにちは!奈良県大和郡山市を拠点に外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り調査・リフォーム・新築など家の事ならなんでも自社で施工できます!!

株式会社和田塗建です。

 

外壁材には多くの種類があり、それぞれ機能性やデザイン性が異なります。また、必要なメンテナンスも違ってくるため、それも考慮して選ぶことが大切です。

 

昔の日本住宅で多かった「モルタル」

「モルタル」はセメントと砂を混ぜたものを壁に塗って仕上げるのが特徴の外壁材です。

【メリット】
デザイン性が高い
温かみのある仕上がりになる
つなぎ目のない外壁にできる
耐震性・耐火性・耐久性が高い

 

 

モルタルは手作業で外壁に塗装していくため自由にデザインができ、温かみのある仕上がりにすることが可能です。

 

「リシン仕上げ」

 

「スタッコ仕上げ」

など模様をつける仕上げ工法があります。

 

 

モルタルの劣化による症状

モルタルが劣化すると、以下のような症状が見られます。

  • 変色
  • ひび割れ
  • 浮きやはがれ
  • チョーキング(表面に白い粉が付着する現象)
  • カビ・コケ・藻(も)の繁殖
  • 雨漏り

 

塗装が劣化したモルタルを放置すると

 

雨もりの原因になる

塗装が劣化したモルタルを放置すると、ひび割れから雨水が入り込んで雨漏りの原因になるので注意が必要です。雨漏りは、内壁にシミができる、屋内に湿気がこもる、嫌な臭いがするなどのほか、カビが繁殖してアレルギーの原因になることがあります。雨もりが見られたら、ダメージが相当広がっている可能性が高いため、すぐに補修することが大切です。

 

 

 

 

メンテナンスのタイミング

モルタル塗り壁のメンテナンスは10年程度が目安になります。ただし、塗膜の剥離、ひび割れなどの劣化現象が起きている場合は、防水性や耐久性を保つために補修や塗り替えを検討しましょう。