知っておきたい!塗装中の注意ポイント

皆様こんにちは(*^-^*)

奈良県大和郡山市を拠点に奈良はもちろん大阪・京都・兵庫・三重の近畿一円で外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り調査・リフォーム・新築など家のことならなんでも自社で施工します総合建築の株式会社和田塗建です。

 

今日は、塗装工事中に知っておきたい注意点についてお話いたします。

 

塗装工事の契約も無事に終わり、いざ工事が始まると、常に職人が自宅のすぐ外で作業を行っている外壁塗装の期間中には、普段の生活で注意しなければならない点があります。

『騒音』

工事の始まりは、仮設足場を組みます。

足場を組む時には、かなり大きな音がします。

お家の方は「○○日から足場着工です。」とご存じですが、ご近所は「何?大きな音!」と驚かれるかもしれません。

なので、少なくとも1週間前にはご近所の方々に工事が始まる期間をお知らせしてご挨拶しておく必要があります。近隣への挨拶をしなかったら、近隣トラブルへと発展してしまう危険もありますので、近隣挨拶は必ずしておきましょう。施工業者が近隣への挨拶を行ってくれるところがほとんどですが、稀に挨拶しない業者もいるので、事前に施工業者に確認をしておきましょう。

 

 

 

『換気』

実は、塗装中は基本的に、塗料が飛散する部分には養生が行われる為、窓を開けることはできないようになっていますが、養生が行われていない窓であっても塗料のにおいが入ってきてしまう可能性があるので、余程の必要がない限り塗装中は開けないようにしましょう。特に夏場などはエアコンなどを使用しない場合は息苦しくなりがちなため注意が必要です。しかし、生活上の重大な問題や、健康に関わらない多少の不便に関してはできるだけ我慢し、基本的に業者の方の指示に従うことが大切です。塗装業者もできる限り日常生活に支障をきたさない様配慮いたしますが、窓が開けられなくても期間中不便なく生活ができるよう、予め対策を立てておくと良いでしょう。

 

 

 

『洗濯物』

高圧洗浄の際の水の飛び散り、また塗料の臭い移りや微量の塗料の飛散が起こりうるため、塗装工事期間中は塗料が乾燥するまで屋外へ干すことはできるだけ控えてください。

また外に洗濯物が干してある状態と全くない状態では塗装作業のしやすさも変わってくるため、丁寧な塗装をするためにも塗装工事期間中は外干しを避けるのが無難です。そのため、工事期間中は室内干しや、コインランドリーのご検討をお願いします。

 

 

 

『外壁塗装期間中は外出可能』

 

外壁塗装では、電動工具などを使用する際や高圧洗浄や塗料の希釈を行う際に水道や電気を使う場合がありますが、基本的には建物の外部に水道やコンセントがある場合が多いため、戸締まりをしっかり行えば外出に関しては問題ありません。最近はご夫婦共働きのご家庭も多く、日中はほとんど不在のお家もあります。

外出時の緊急連絡先を施工業者に伝えておくと、施工中に確認の必要などが生じた際にスムーズに進むため安心です。

和田塗建では、日中ご不在のお客様とは、交換日記でやりとりしています。日々の工事の進捗状況を毎日ノートに書いてお渡ししています。

その日どこまで工事が進んだか、すぐにわかるようにしています。お客様も、交換日記に何か気になった事や、疑問に思った事などを記入して頂きコミュニケーションをとっています。

 

 

 

『防犯』

工事期間中は足場が2階の上まで組んでいます。なので足場を伝って外部から侵入しやすい状態となります。まして、飛散防止ネットをしていますので、中が見えにくくなっていますので、確認がしにくいので注意が必要です。

特に、2階の戸締りは普段から鍵をしていない人が多いので、この機会にきちんと鍵を閉めてください。鍵の掛け忘れにはくれぐれも注意しましょう。

 

 

塗装の作業は朝8時くらいから夕方5時くらいが目安になります。

※工事時間は、季節・施工場所・工程により異なります。

工事の期間は10日~14日程度とお考え下さい。

 

工事期間中は多少の不便はありますが、事前に知っていただくことで、あらかじめ対策をお考えいただき、日常生活に支障がでないようにしましょう。