雨漏り調査で原因を特定し雨漏りを止めます

皆様 こんにちは(*^-^*)

奈良県大和郡山市を拠点に外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り調査・リフォーム・新築など家のことならなんでも自社で完結できます株式会社和田塗建です。

 

 

今日は奈良県磯城郡のお客様からご連絡を頂き、雨漏り調査に行きました。

お客様の身内で大工さんと屋根屋さんがいたので、数年前にお家の増改築工事をしてもらったそうです。
それがまさか数年後にこんな事になろうとはお客様も思ってもみなかったみたいです。((+_+))

こちらが、現場の様子です。

お家の中のクロスが膨らんでいます。

 

サーモグラフィーカメラで雨漏り診断を行います。

 

 

サーモグラフィカメラで建物検査で使う機能としては、雨漏りの有無の確認です。建物室内から見ると雨漏りがあるかどうかは判断しにくいのですが、このサーモグラフィカメラを使うことで、ある程度判断の精度を上げることができます。

なぜサーモグラフィカメラで雨漏りの有無が確認できるのかと言えば、水がある部分の温度が他の部分と比べ、違う温度となっていることが多いからです。

オレンジ色に映っている部分は温度が高いところ、青い部分は低いところです。
ばっちり、青く映っていますね。
FLIR0034.jpg

サーモグラフィカメラで撮ると、濡れている部分の温度が低くなっているため、その部分がはっきりと分かります。これは水の気化熱によってその部分の温度が下がるため、表面にもその温度の差が現れます。なのでこの部分が雨漏りしていると判断できます。

 

 

今回は、3箇所からの雨漏れが確認できました。

1つめの箇所  屋根の施工不良

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樋から雨漏れした水が下の波板に流れ落ちていました。

 

2つめの箇所  樋の隙間からの雨漏れ

 

 

本来であれば、樋の隙間から流れた雨水は矢印の方向に流れて行くはずなんですが、
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なぜか、壁にむかって横に流れていたのです。
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その原因は、波板の施工不良です。勾配が悪く、本来水が流れて欲しい方向には流れず違う方向へと水が流れていってしまいました。

ビス穴からの雨漏れ

波板を止めるためには、サン(木)をいれ壁に固定するためにビスで止めます。 このビス穴から雨漏れしていました。
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今回のお宅は、複数の施工不良が重なり、雨漏りしてしまい、建物内部のクロスがブヨブヨと浮いてしまう結果となっていました。

雨漏りは、気づかない間にどんどん進行してしまい、建物内部にまで侵入し、腐食させ、気づいた時には大変なことになってしまいます。

時間が経てば経つほど、修理にかかる費用も膨らんでいきますので
「雨漏りかな?」って思ったら、すぐご連絡下さい!

雨漏りは、知識を持った人でも原因がわからず間違った箇所を修繕してしまうことも少なくありません。 

知識や経験のない業者に依頼すると、修繕費ばかりがかさみ、雨漏りが一向に止まらず、症状がどんどん悪化してしまうこともあるので、信頼できる業者に依頼することをお勧めします。

和田塗建では、雨漏れ診断士が在籍しています。

高性能のサーモグラフィーカメラを使用し、知識と経験・実績から、確実に雨漏れ箇所を発見します。

これまでに、沢山の有難うの笑顔を頂きました。
雨漏れに対して絶対の自信があります!
雨漏れの発見・修繕は実績のある和田塗建にお任せ下さい。